IE9ピン留め

オシム倒れる  

サッカー日本代表監督のオシムが脳梗塞で倒れた。結構大変な時期に!

来年2月からは予選も始まり、これから本格的にW杯モードに突入ってときにだ。かなーり痛い。

今は小康状態だということだが、命をとりとめても、代表監督は無理だろう。

オシムが助かることを祈るのはサッカー関係者及びサポーターのみんなの願いだろうが、一方でプロである以上は、協会は、粛々と代わりの代表監督の人選にとりかからなkればいけない。

果たして、オシムの代わりになる人材がいるのだろうか?

ヨーロッパのシーズン中である以上、日本人監督???

# by shalalala | 2007-11-19 12:52 | スポーツ

赤福問題  

赤福に発するのJAS法違反や食品衛生法違反が問題となっている。

だが、こういう問題は、果たして大した問題なのだろうか?

食の安全・安心??

ふざけるなっ!!って言いたくなる。

もちろん、毒が入っていて、食べれば死につながるとか、健康を害するとか、例えば肝炎の問題みたいに。そういうのだったらわかる。

なんじゃ?賞味期限がどうのこうの、原材料の順番がどうのこうの。別にいいじゃん。知らなかった頃はおいしいって食べてたんだからさー

全てが過剰に反応し、マスコミが追い打ちをかける。度が過ぎると風評被害が出て、偉い人たちがテレビでむしゃむしゃ食べて安全だと呼びかける。その繰り返し。

確かに、時代が変わり、企業倫理的にはほめられるものではないことは確かだけど、その時の空気に乗っかって、発言する人達が嫌い。

雪印の問題や不二屋の問題のときの反省がないなんて言う評論家がいるけど、じゃー 今回の問題を受けて、全国の菓子業界や食品業界が全て、胸を張って不当・不正なことは一切していませんなんてことになる?いーやならないね。

この匡は偽装国家だからさ(パクリです)

ある意味、日本の文化かもよ!?

# by shalalala | 2007-11-09 17:44 | 社会

気づけば11月(笑)  

ブログを放置して、気づけばはや11月(泣)過去記事を見ると、2月に書いて以来、なんと9月ぶりの再開←とはいえすぐ放置プレイするかもしれませんが(爆)

4月以降、今年は今までになく、ライブを見ようと決心し、チケットをとりまくりました。とはいえ、都会に暮らしているわけではないので、仕事帰りにしょっちゅう行けるという環境のない私。また、お金もない私としては限られていくるわけですけど・・・

5月にミスチルの大阪城ホールに行き、名古屋の日本ガイシホールへ行き、8月には、氷川きよしの大阪に母親つれてはせ参じ、9月には、ドリカムワンダーランドを大阪、名古屋へ行き、再度氷川きよしに行き、10月には、村治佳織、畠山美由紀に行き、ミスチルのスタジアムツアーの大阪長居へ行き、ボニーピンクの名古屋へ行きました。
今月は、アンジェラアキに行きました。
そして、来月は、今のところ、秦基博の大阪と中島みゆきに行く予定です。

と、まぁ、社会人になって初めてというぐらいの休みを自由にとれる環境となった現状と、チケットがインターネットで手に入りやすくなったことで、十分満喫できる年となりました。

来年もこういう年になればいいけど・・・・人事異動次第だな(T_T)

# by shalalala | 2007-11-09 12:55 | 音楽

興行収入 邦画が洋画を抜く  

ちょっと古いネタで申し訳ないです。

21年ぶりに昨年邦画が洋画を抜いたとか。

邦画が元気というより、洋画がつまらなくなったんじゃないでしょうか?

それと、テレビの影響かな?

僕は、洋画も邦画も分け隔てなく観ますが、最近洋画を観るのが確かに減ってきているような気がします。観たい!って思う映画がないんですね。

CGやワイヤーアクションを否定するわけではないのですが、多用されると、スクリーンで、映画の内容より、技術の進歩にばかり目がいってしまって、結局、感動が薄れてしまうような気がします。

その点、最近の邦画は、人間が描かれている感じがして、いいんです。若い監督もたくさん出てきて、ある程度お金もかけられて、脚本もいい。

映画は脚本の出来次第です。

ただ、家族ものが多く公開されるのは、いかがなものでしょうか?まぁ、これも時代でしょうが。

# by shalalala | 2007-02-18 22:06 | 映画

佐賀のがばいばぁちゃん  


島田洋七さんの大ベストセラーの映画版を見ました。公開しているときから口コミでは大評判で、アマゾンの評価も高いので期待して観たのですが・・・

僕的には、★★ぐらいですかね。

キャスティングが?なんです。吉行和子さんは、どう老け役にしても都会的な感じが抜けてないようなきがするんです。だから、おばあちゃんには感情移入できないんですね。

昭和の時代背景とかは、いいんですが・・・イマイチ感動できませんでした。

小説も読んでないし、先頃、テレビでも泉ピン子さんが主役でドラマ化もされてまっしたね。こっちも観てませんが、泉ピン子さんの方がいいんじゃないかな。

懐かしい風景は、確かに心を癒す力があるとは思いますが、Alwaysといい、昔を懐かしむということは、それだけ、現代が疲弊してるってことでしょうか。これはこれで問題なような気もしますが。

# by shalalala | 2007-02-18 21:57 | 映画

日テレ 大杉アナの自殺  

かわいそう なんかそんな言葉しか見つからない

鈴木君枝さん時代の印象が強いけど、明るくて、とても自殺なんかを選択するような女性には見えなかった。もちろん画面を通してでしか知らないわけだけど。

子供も生まれて、幸せになるはずだったのに・・・

なんで、こうも病魔はそういう人のところを襲うのだろう。

痛みに耐えられないぐらいの、死ぬ方が楽なぐらいの痛み・苦しみだったのだろうか?

この病気も僕は病名すら知らなかった。初めて知ったひとも多いはず。同じように苦しんでいるひとはいっぱいいるんだろうな。

ただ、ご冥福をお祈りします。

# by shalalala | 2007-02-05 17:27 | テレビ

ムコ多糖症  

日曜日の日本テレビ系列の朝の番組「THE サンデー」で「ムコ多糖症」という病気のことを初めて知りました。

日本では、300人の患者がいるということでした。

ムコ多糖症という病気は、遺伝子の異常により、体の中の代謝物質「ムコ多糖」を分解する酵素がないために、「ムコ多糖」が体中に溜まっていくことで、様々な障害を引き起こす病気だそうです。
このため、「ムコ多糖症」は日々、症状が進行していく病気で、溜まっていく「ムコ多糖」は様々な臓器に障害を起こし、結果的に徐々に衰弱していき、知能障害・運動能力・聴力の喪失と呼吸困難などを伴い早期に亡くなられます。病気の重篤度と症状は個々の患者によって違いますが、ほとんどの患者の寿命は通常10歳から15歳までぐらいだそうです。

この番組で、患者の一人である中井耀くん(7歳)とその家族が紹介され、テレビ出演もされていました。

詳しくは、ムコねっとのHP
ブログ

をご覧ください。

そして、この番組では、「純恋歌」で大ブレイクした湘南乃風の通称「若旦那」の活動も紹介されていました。彼が作った歌も上記のHPで紹介されています。

久々、感動したというか、泣いてしまいました。

正直、こういう子供の病気ものとか難病もののテレビ番組って好きじゃないんです。なんか、いかにもお涙ちょうだい風な感じがして。

でもたまたま見てしまったこの番組で、この病気を知ったことは、大きかったと思います。もちろん、世間には知られていない難病で苦しんでいる人たちはたくさんいるのでしょうが、それを知る術がないのも普段の健康な私たちには現実問題としてはあるような気がします。

そして、「若旦那」がライブ会場で、お客さんに言っていました。「知ってくれるだけでいいんだ」と。

そう、まず、私たちは、知ることから始まるのだと思います。

知って、それから、何ができるのか?を考えることが大事なのではないでしょうか。

僕だって、この病気を知って、すぐ、何かの行動に出ることができるのかは、わかりません。いや、むしろ、何もしない可能性の方が高いでしょう。
こんなことを書いていても、来週にはそんなことも忘れてしまうかもしれません。

でも、何かしたいな

# by shalalala | 2007-02-05 12:51 | 社会

何の変哲もないLOVE SONG  

元々は、KANが木村和の本名名義で通信販売限定で出したアルバムの中の1曲。今は販売されておらず、オークションでは3万円前後の値が付いたりしています。ほしいーーー

その曲をミスチルの桜井和寿が、夏やっているイベント「ap bank fes06」でオープニングとして披露した曲として、一気に有名となりました。

こんな詩です。

晴れわたる空に白い雲 君と僕がいて
何でもないんだけどただ笑ってる
たとえばそう 何の変哲もない愛の歌を歌おう

遠くの山のそのむこうに ゆっくり少しずつ
まっすぐのびる飛行機雲のように
たとえばそう ひたすら一本の愛を君に歌おう

普通の旋律で ひねらない言葉で
たぶん君が その奥のほうを読みとってくれるだろうから

涙出るような悲しみも 多くの後悔も
君とならば ただの歌になる
たとえばそう 今あるがままの思いを綴って歌おう

途中までだっていい 無理しなくたっていい
この続きは 君がきっといつか作らせてくれるだろうから

晴れ渡る空に白い雲 君と僕がいて
何でもないんだけどただ笑ってる
たとえばそう 何の変哲もないLove Song 君に歌おう
終わることのない愛の歌を歌おう



どうです?やさしいKANらしい詩じゃないですか!
これを桜井さんが歌うと・・・

すばらしいです。

# by shalalala | 2007-01-24 12:55 | 音楽

ゆれる  

西川美和著「ゆれる」を読みました。
昨年公開された同名映画のノベライズ版ですが、実は、映画の方はまだ見ていません。公開当時は、何分田舎なものですから、公開している劇場が近くになかったので、DVDを待ってました。2月に発売されるということで、予約済みです。

と言うわけで、映画を見ずに先に小説の方を読んだわけですが。。。

いやー 心に迫るというか、読んだあと、気持ちが暗くなるというか・・・

登場人物は、殺人を犯してします?兄とその弟、その兄弟の幼なじみの女性(兄が好意を抱いているが、弟と寝たりしたことがある←といっても、いわゆる悪い女ではないですが、兄に吊り橋から突き落とされる?)
兄弟の父親と弁護士で父親の弟、そして、兄と父はガソリンスタンドを営んでいるのですが、そこのアルバイトの若い男

と、それぐらい。

そのそれぞれの登場人物が章ごとに告白するという形で物語は進行する。

兄弟同士の心理描写や父と子の関係、兄弟と幼なじみの女性との関係や心理を巧みに描いていて、引き込まれます。

そして、人間がどんなに奥深いものであるかを考えさせられます。表面的に見えるものと、その心の奥底にあるもの。

ある意味怖いです。

DVDが楽しみになりました。オダギリジョーと香川照之の演技を見てみたいです。

西川美和監督恐るべし!!

デビュー作の「蛇イチゴ」も評価が高いので、既にレンタルして、まだ見ていないので、見てみたいと思います。

# by shalalala | 2007-01-24 12:35 |

交通事故死者数と阪神淡路大震災  

先日、タレントの風見しんごさんの10歳の娘さんが交通事故で亡くなって、大変なニュースとして取り上げられています。謹んでご冥福をお祈りします。

今月の17日は阪神淡路大震災が起こった日でした。死者6434人に上る我が国の地震災害の中でも被害の大きい災害でした。

一度にたくさんの尊い命が失われる災害。12年経ったいまでも、その遺族の方達の心の傷が癒えることはないでしょう。
そして、この災害で得た教訓を風化させまいと自治体やマスコミ、遺族の方達などが、毎年追悼式などを行っています。
国は、この日を「防災とボランティアの日」と位置づけています。

こうして、一度に多くの人の命が奪われた場合、人間はそれを忘れまいとして努力をします。

一方、交通事故はどうでしょう。

毎年、1万人近くの人達が亡くなっています。昨年は6871人の方々が亡くなっています。
警察庁などは、前年を下回ったと言って成果を強調します。

しかし、よく見て下さい。

この数字は、あの阪神淡路大震災で亡くなった人の数より多いのです。

この国では、毎年、阪神淡路大震災クラスの災害が起きていると考えてもいいのです。

ただ、それは一度にではなく、じわじわと。

風見さんのお子さんの場合も、マスコミは有名人でかつ小さい女の子ということで、連日悲しみを誘う報道を行っていますが、こういう悲しい思いをしている人達が、全国にはたくさん、6871件の悲しみがそこにあるのです。

昨年、福岡で3人の幼い命が失われたことをきっかけに、飲酒運転に対する見方が大きく変わりました。そして、法律までも満足なものでないにしろ、改正するということまで動きました。


しかし、人は、悲しいかな、すぐ忘れ、自分に関係のないこととして考えます。

そして、1年後の今年の年末あたりには、既に飲酒運転も増え始めるかもしれません。
また、警察も取り締まりを緩めるかもしれません。

そして、5年後、10年後には、また、幼い命が犠牲になるニュースが流れるかもしれない。


人間は、学んで、よりよい社会にしていけるのでしょうか?

そして、こんなことを書いている自分もまた、どこか自分には起きないことのように思っているのではないかと思うのです。

# by shalalala | 2007-01-22 15:01 | 社会

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